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ファイナンシャルプランナー 資格取得

ファイナンシャルプランナー(FP)資格の種類/ファイナンシャルプランナーのすすめ

ファイナンシャルプランナー(FP)資格の種類

2002年度に国家資格として、FP技能士が創設され、NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(FP協会)と社団法人金融財政事情研究会(金財)が試験実施機関に指定されました。

どちらで試験を受けても同じ国家試験であるファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)に認定されます。

また、以前からあったFP協会の民間資格は並立して継続されることになりました。

現在、FP資格は5つの種類があります。


■ 3級FP技能士(国家資格)
FPになろうと思っている人なら誰でも受検ができる、FPの登竜門です。

これからFPの勉強を始めようと思っている人におすすめの資格です。

FPの入門ともいえる資格ですが、学ぶ分野は広範囲にわたり、得られる知識は驚くほど日常生活に役立ちます。

3級FP技能士も国家資格ですので、履歴書や名刺などに記載することもできます。

検定試験は2011年1月より金財とFP協会の両方で実施します。


■ 2級FP技能士(国家資格)
2級FP技能士の受検資格は、3級試験に合格(学科と実技の両方)しているか、あるいは2年以上のFPに関する実務経験(金融機関勤務やFP開業など)またはFP協会の認定研修修了者となっています。

検定試験は金財とFP協会の両方で実施しており、AFPの資格審査試験を兼ねています。


■ AFP(国内ライセンス)
CFPRは1992年に米国の資格認定機関であるCFPボードとの業務提携により導入された国際ライセンスです。

現在CFPRの資格認定は、国際機関のFPSBに統括される日本FP協会だけにしか認められていません。

日本国内では唯一の国際認定資格として、広く認められているのがCFPR資格です。

CFPR試験を受けるためには、日本FP協会のAFP認定者であることが条件になっています。

2級FP技能士だけでは受検することができません。

CFPRにも資格更新制度があり、2年間で30単位の継続教育単位を取得することが義務付けられています。


■ CFPR(国際ライセンス)
CFPRは1992年に米国の資格認定機関であるCFPボードとの業務提携により導入された国際ライセンスです。

現在CFPRの資格認定は、国際機関のFPSBに統括される日本FP協会だけにしか認められていません。

日本国内では唯一の国際認定資格として、広く認められているのがCFPR資格です。

CFPR試験を受けるためには、日本FP協会のAFP認定者であることが条件になっています。

2級FP技能士だけでは受検することができません。

CFPRにも資格更新制度があり、2年間で30単位の継続教育単位を取得することが義務付けられています。



■ 1級FP技能士
国内FP資格の最上位に位置するのが、1級FP技能士です。

受検資格として、2級試験に合格し1年以上のFP実務経験があるか、あるいは5年以上のFP実務経験が必要となります。

CFPR認定者は、1級の学科試験が免除され実技試験のみの受検となります。






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